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音楽ツウになれるマメ知識

スナックとレベチ!男男/女女/男女の洋楽デュエット13選

 

さくらだくん
オジサンたちって、なんでスナック行くと必ずデュエットするんだろ。
ソメイP
あぁ、あれがオジサンの”たしなみ”だからね。
さくらだくん
デュエットってカッコ悪い。
ソメイP
酔っ払いのオジサンはともかく、世界にはカッコいいデュエットはたくさんあるよ。
グループや”feat.”スタイルではなく、アーティスト同士が同列にクレジットされた洋楽の中から、厳選げんせんして紹介するね。

 

 

 

男×男のデュエット

日本のスナックでは男女デュエットが定番ですが(笑)、世界には男男女女の組み合わせの名曲も多数存在します。

しかも、ビッグネームがタッグを組むパターンが多いので、彼らのいつもとは違った一面が見られるのも魅力。

まずは、男性同士の名曲からご紹介しましょう。

 

 

ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー / Ebony and Ivory

ビートルズポールと、スティーヴィー先生が夢の競演。

リリースされた1982年当時も、人気者同士のタッグが話題になりました。

全米でも全英でも、日本の洋楽チャートでも1位を獲得。

黒人と白人をピアノの黒鍵白鍵になぞらえて、人間同士も人種を超えた美しいハーモニーを奏でよう、というメッセージが込められています。

 

 

クイーン&デヴィッド・ボウイ / Under Pressure

イギリス音楽界の歴史に残る2組のコラボ。

全英では首位でしたが、なぜか全米では29位という結果でした。

クイーンがレコーティングしていたスタジオを、デヴィッドが訪ねた際、ジャムセッションして出来上がった曲なのだとか。

ちなみに、’92年のフレディ追悼ついとうコンサートでは、ユーリズミックスのアニー・レノックスが代役を務めています。

 

 

フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ / Easy lover

E,W&Fフィリップとジェネシスのフィルによる、80sを代表するキラー・チューン。

意外なことにこの曲は、ビルボードHot100で首位をとっておらず、最高位2位止まりでした。

ちなみに、そのときの1位はフォーリナー『I Want to Know What Love Is』…1位と2位逆じゃないの?!と思っているのは、きっと私だけではないはず。

記録より記憶に残る名曲です。

 

そんな名曲を含むフィリップのソロ・アルバム↓↓↓

 

 

エド・シーラン&エルトン・ジョン / Merry Christmas

売れっ子エドの初クリスマス・ソングは、10年以上の付き合いだという友人、エルトンとの共作でした。

エルトンといえば、その昔キキ・ディーと組んだ曲をヒットさせたし、全編デュエットのアルバムを出すほどのコラボ名人。

対するエドも、ジャスティン・ビーバーテイラー・スウィフトなど、たくさんの大物たちとの楽曲を残しています。

 

売り上げは、2人が設立している基金へ送られるそうなので、チャリティーとして要ポチ↓↓↓

 

 

 

女×女のデュエット

男性の次は、女性同士のデュエットです。

ハモったりユニゾン(同じ音を奏でること)になったり、掛け合いになったり…1人ではできない歌い方がデュエット・ソングの醍醐味だいごみ

 

 

バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー / No More Tears (Enough is Enough)

ドナ作品でお馴染み、ジョルジオ・モロダーのプロデュースだけあって、スローから急上昇する激アツ曲

2人の歌唱力が生かされています。

バーブラが所属するカサブランカと、ドナが所属するコロンビアという、2つのレコード会社からリリースされ、合わせて200万枚のセールスを記録。

実は両者には、コーラスアレンジなどにわずかな違いがあるようです。

 

 

ユーリズミックス&アレサ・フランクリン / Sisters Are Doin`It For Themselves

ユーリズミックスがそもそもデュオだという話は置いておいて、そんな彼らが作った曲をアレサが一緒に歌った曲。

当初はティナ・ターナーとのコラボを予定していたそうで、そっちも聴いてみたかったですね。

全米18位・全英9位、グラミー(最優秀R&Bパフォーマンス)もノミネート止まり、と記録的にはイマイチだったのは、実に残念。

もっと評価されて欲しい名作です。

 

 

ブランディ&モニカ / The Boy is Mine

マイケル・ジャクソンポール・マッカートニーによる、‘82年『The Girl Is Mine』に着想を得て作られた、’98年の大ヒット曲です。

当時の若き2大巨頭、つまりライバルだったブランディモニカによる、まさかのタッグ。

ボーイフレンドを奪い合う歌詞ですが、実際の2人もいまだに犬猿の仲です。

とはいえ、楽曲自体はR&B界に残る傑作として、今もサンプリングなどに数多く使われています。

 

 

マライア・キャリー&ホイットニー・ヒューストン / When You Believe

全盛期を迎えていたマライアと、人気に少しかげりの見えた女王ホイットニーが、満を持して手を組んだデュエット・バラード。

当時1番のヒットメーカーだった、ベビーフェイスがプロデュースしました。

しかも、ドリーム・ワークス社のアニメ映画『プリンス・オブ・エジプト』の主題歌。

そんな鉄壁てっぺき布陣ふじんでリリースされたものの、セールス的には全米15位と、期待外れな結果に。

 

 

 

男×女のデュエット

最後はお待ちかね、男女ボーカルのデュエット。

付き合ってるように見えるコンビから、身内ユニットまで、組み合わせはさまざま。

夜の街で聞こえるのとは、ひと味もふた味も違った歌声に酔いしれてください。

 

 

ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー / Endless Love

同名映画のサントラからシングル・カットされた曲でしたが、ふたを開ければ映画そっちのけで、ビルボードHot100で9週連続1位。

ダイアナにとってもライオネルにとっても、1番のヒット曲となりました。

終わらない愛を歌ったこの曲は、星の数ほどあるラブソングの中でも定番中の定番

マライア・キャリールーサー・ヴァンドロスver.など、幾度となくカバーもされています。

 

 

ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ / Up Where We Belong

リチャード・ギア主演の青春映画の主題歌として、アカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した名曲。

映画も主題歌も、『愛と青春の旅立ち』という邦題の方で記憶している人も少なくないでしょう。

歌詞が映画とリンクしていて、もがき苦しみながらも、あきらめずに人生を歩む主人公の心情が表現されています。

全米だけでなく、カナダやオーストラリアなど、世界中でヒットしました。

 

 

ナタリー・コール&ナット・キング・コール / Unforgettable

時空を超えた親子デュエット

亡き父ナットKが残したスタンダード・ナンバーの歌声に合わせて、大人になった娘のナタリーがオーバーダブ(重ね録り)でコラボを果たしたという、背景も感動的な1曲です。

ジャズ界にもデュエットの名盤は多いのですが、その中でもひときわ輝きを放っています。

‘92年のグラミーでは、主要4部門のうち新人賞以外の3部門を独占しました。

 

飽きの来ない傑作↓↓↓ジャズに興味のない人にもオススメ。

 

 

マイケル・ジャクソン&ジャネット・ジャクソン / Scream

愛を歌う男女デュエットが多い中、こちらは兄妹、しかもともにトップ・スターというレアケース。

なので、歌詞は淡い恋心とは真逆で、「Stop pressurin' me(プレッシャーをかけないでくれ)」と繰り返しています。

マイケルジャネットがそう言うと、なんつーか、切実…。

700万ドルかけたというMVは、当時の最先端技術で作られていて、よく見ると日本の古いアニメもちらほら登場します。

 

 

レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー / Shallow

2人が主演した映画『アリー スター誕生』の劇中歌で、アカデミー賞・ゴールデングローブ賞・グラミー賞など33個もの賞を受賞

iTunesの世界チャートでは154日連続1位という、史上2番目の長期記録に。

映画自体は、1人の女の子がスターになるというベタな話ですが、ガガ様は好演でした。

一方のブラッドリーも、この曲のヒットによって、数多いる歌うま俳優の中で1歩前に出た感があります。

 

他の曲もよき。世界中でソッコー1,000万枚以上も売り上げたという、大人気サントラ↓↓↓

 

 

さくらだくん
デュエットってめっちゃカッコイイんだね。
ソメイP
ここでは紹介しきれなかった名曲も、たくさんあるよ。
さくらだくん
へぇ~、もっと聴いてみようかな。
ソメイP
ディズニーやミュージカル映画なんかでは、デュエットは当たり前。
ほかにも、ロバータ・フラックマーヴィン・ゲイのページなんかにも、おすすめデュエット曲を解説してるから、ぜひチェックしてみて。

 

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